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I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

高桑早生さんが義足になった経歴と美しいプライベートとは?

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リオ パラリンピックに出場する高桑早生さん。とっても美人さんですよね。笑顔が素敵!高桑さんは、中学生の時に骨肉腫で左下腿を切断したとのことです。たった13才の女の子が、病気により足を切断する・・・彼女にはそんな辛い過去があったんですね。高桑早生さんは、埼玉県深谷市出身。東京成徳大学深谷高等学校を卒業後、慶応大学に進学しました。高校時代に本格的に陸上を始めていて、20歳でロンドンパラリンピックに出場しました。高桑早生さんは1992年5月26日生まれなので、2016年現在は24才。クラスはT44。

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 高桑さんのご両親は、もともとテニスをやっていたそうで、彼女自身もスポーツは大好きだそうです。小学4年で本格的にテニスを習い始め、その頃、お父様の転勤でシンガ ポールで暮らしていた頃、マンションの敷地にテニスコートがあったそうです。その後、日本に帰国後もテニススクールに通っていたそうです。


しかし、高桑早生さんが小学6年の秋、体育の授業の直後に足首の内側にじわっと来る痛みを感じたそうです。それが、最初の骨肉腫の兆候。彼女は「どこかひねったかな」という感じだったそうです。でも、その後、腫瘍があることが分かり、その年の12月に最初の手術をしました。腫瘍を取り除けば骨が再生するということでしたが、一向に骨ができなず、中学1年の5月には再び入院生活に。その後、3回目の手術でがん細胞が見つかり、2005年6月13日、月曜日 ・・・4回目の手術で左脚膝下を切断したということです。

 

スポーツが好きだった彼女は、義足も良い物ができていて、足を切断後もスポーツはできますよ、という主治医の言葉を信じ、切断を決めたそうです。とても辛い決断だったでしょうし、その後のご苦労もあったことでしょう。でも、頑張り屋さんの高桑早生さんは、義足で1年かかって普通に歩行できるまで訓練。その後は、足を切断した方の陸上チーム「ヘルスエンジェルス」に所属し、陸上に取り組んできました。

 

高桑早生さんは、大学在学中から、競技だけではなく講演など様々な社会活動に参加してきました。毎日新聞にコラムを掲載していて、『アスリート交差点:「楽しい」が原動力』が人気です。

 

そんな高桑早生さんは、過去にEXILEのTETSUYAさんと対談しています。その対談の模様は、月刊EXILE 9月号に掲載されています。主にパラリンピックについて話したようですが、今回2回目の対談だそうです。エイベックス所属の高桑早生さんですが、とても大人っぽい黒の衣装でTETSUYAさんと写っていて、女優さんかと思うほど美しいです!

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高桑早生さんの今までの成績は、

2014 アジアパラリンピック
 100m(T44/47混合) 銅メダル
2012 ロンドンパラリンピック
 100m 7位、 200m 7位
2010 アジアパラリンピック
 100m 銀メダル

 

パラリンピックでも頑張って欲しいですね!そして、最高のさきちゃんスマイルがみたいです!!

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