I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

はしかの予防接種と感染力!注射してからどれ位で免疫がつくのか?

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麻疹(はしか)が流行の兆しにあるようです。はしかは感染力が強く、空気感染の他、飛沫感染もします。はしか急増の一員と言われているのが、今年8月14日、ジャスティンのコンサートへ行った西宮市在住19歳男性のようです。5日に帰国し、9日に39.1度の発熱があったとのこと。この男性が、関西国際空港を利用したことで、はしかの集団感染が起こったようです。(この男性の家族4人も感染したとのこと。)

 

空港利用者からは不安の声が・・・『予防接種は受けてるけど不安です』

今年の夏、関西国際空港の起点として感染ルートが拡大したようです。まず、7月31日 利用者と女性職員のはしか感染が認められ、感染者は38人に拡大しました。

 

はしかは他のインフルエンザのように、飛沫感染のほか、空気感染するし、免疫のない人はほぼ100%感染するとのことです。強い感染力を防ぐにはまずは、予防接種を受けるということが大事ですね。

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 はしかにかかると、発熱、せき、全身に発疹ができます。入院が必要になる重い病気ですから、妊婦が感染すると入院が必要になることもあるので、注意が必要です。

 

はしか(麻疹)の予防接種ワクチンは、基本的に子供のころに接種しますが、子供の頃に予防接種してない方は、医療機関で1回の接種につき、5000円~1万円で受けられます。麻疹の予防接種を受けてから、抗体がつくのに1~2週間は時間がかかると言われています。

 

麻疹予防としては、手洗いマスクなどの標準的な感染予防だけでは難しいので、

ワクチン接種をした方が良いようです。ワクチンが不足気味になる前に、麻疹の予防接種を早目に受けることをおすすめします。

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