I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

子供の良い叱り方、心に響く伝え方、実際の教育現場で使うと効果があるか?

sponsored link

 

子供への叱り方、伝え方の変換語『声かけ変換表』というものを見ました。普段、教育の場で働いている私です。問題のある子供への声掛けを、毎日のように行っているのですが、いつも『どんな風に言ったら、この子の心に響くだろう?』と考えています^^;許育の現場では『新米』の私ですが、自身の子供は3人(高校生2人と中学生1人)で、子供達が小さいうちは、叱るのではなく、適切な言い方で育てたいと思っていました。(実際に実践できたかは謎・・・変換表をもっと早くに知りたかった!!)

 

さて、子育ての変換表。なるほどな!これはいいかも!と思う言葉かけばかりです。

たとえば、

『いいかげんにしなさい!』⇒『あと何分で終われそうかな?』

 

いいかげんにしなさい!というフレーズは何回言っただろう・・・^^;男の子って乱暴したり、ギャーギャー騒いだりするじゃないですか?母親の方は急いでいるのに、ちっとも騒いでいて静かにしない。まったく頭にくる!怒りが頂点に達すると、ママは鬼の形相で怒鳴ってしまいます。

 

『早くしなさい!』も子育ての中で言ってしまうフレーズです。これも何百回と言ったセリフです。また、公共の場でも若いママさんが口にしているところを何度も見ました^^;その度に『あぁ、あの時期は子育て、大変なんだよな』と思う私。

 

子育て中はカッとなって子供を叱りがち。いや、私は今のママさんの百倍くらい叱っていたように思います。反省・・・だけど、この声かけ変換表、もっと知ってもらいたいと思うので、乳幼児検診の時に、冊子とかにしてママさんに渡して欲しいですね。(もしかして、もう渡している自治体があるかも)

f:id:kangokyu:20160912165956j:plain

そう、私のいる教育現場でも、先生の中でこの言い方は良いな!という声掛けがあります。それは、子供が乱暴な言葉使いをした時・・・先生はすかさず、

『丁寧な言い方ができるといいですね』

 

『なんですか!その言葉使い!』ではなく、『丁寧な言い方』と言われた子供は、少しは考えるでしょう。『あ、いまの言い方まずかったかな?』と。

 

子供達、授業が始まる前、ガヤガヤしてうるさい時があります。そんな時、ある先生は。。。

『は~い、◯年生が先生に注目するまで、あと5秒!5,4,3,2・・・』

 

先生がカウントダウンすると、子供は一斉に先生の方に注目します。これは、すごいなぁ~と思いましたね。

 

私もいま、どうやったら子供の心に響くか?どんな言葉かけが子供のやる気を引き出すか?を毎日考えています。

sponsored link