I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

乳がんで肺、骨への転移がある時の余命と生存率、治療、予防について

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乳がんは早期発見、早期治療ですと、生存率の高い癌だと言われています。しかし、癌が進行し、骨や肺、リンパ節に転移が見られた場合、余命や生存率はどうなのでしょうか?末期がんだと宣告された方が奇跡的に回復し、その何年か後も健康でお元気に過ごしているというケースもあります。いまはガン治療も進んでいますし、自分に合う治療法があれば、ガンと上手にお付き合いしていく方法もあるということです。

 

さて、乳がんが進むと(ステージ3からステージ4)、骨や他の臓器への転移の可能性も高くなるようです。通常ですと、手術で乳房を切除し、抗がん剤治療と進むことが多いです。しかし、市川海老蔵さんの奥様、小林麻央さんのケースは、手術はせずに抗癌剤治療をしてきました。専門家のお話ですと、乳がん発見時に『癌の進行があったからではないか』ということです。

 

また、他の乳腺外科医のお話では、小林麻央さんは乳房切除を望まず、手術をしなかったのでは?とのことです。もしかすると、本人の強い意思で、乳房の温存を希望したのかもしれません。

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乳がんでステージ4になった場合、骨や肺、リンパ節への転移が多くなります。その後はどのような症状になるか?ステージ4は最終ステージとも言われていますが・・・実は、転移した箇所に痛みを感じるそうなのです。小林麻央さんが痛み止めを使ったというのは、このためだったんですね。ご本人、お辛かったと思います。

 

体を動かしたり、叩いたりして刺激が加わると、非常に痛むと言うことです。そして、乳がん細胞が血液にのって流れ、肺に転移した場合(転移性肺がん)、息苦しさを感じたり、咳が出たりします。進行すると、胸の痛みや声枯れ、血痰、胸膜に胸水が溜まったります。

 

生存率ですが、乳癌のステージ4における5年生存率は約26~42%と言われています。根気よく治療を続けた筆者の知人。30代前半(ちょうど小林麻央さんの年齢)で癌を発症し手術。その後、再発もなく元気に過ごしています。どうか、骨や肺への転移があっても、気を落とさず前向きに治療を進めていってほしいと思います。

 

乳がんの予防においては、食事のバランスをとり、なるべく和食にする、などありますが、次回の記事に書きたいと思います。

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