I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

西野亮廣さんの10月発売の絵本『えんとつまちのプペル』が素敵!!

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キングコングの西野亮廣(にしのあきひろ)さんは絵本を書いています。本業のお笑いよりも才能あるなぁ~と思うのは私だけでしょうか?(西野さん、スミマセン)その西野亮廣さんの書いた絵本、『えんとつまちのプペル』が10月27日に発売されます。

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この絵本、完全に分業制で書かれてあるようですね。絵を書ける人との合作ということです。西野亮廣さんは、『そもそも、絵本ってなんでひとりで作ることになってるんだろう?』と考えたそうです。

 

10月に発売の『えんとつまちのプペル』は、4年半かけて、40人のイラストレーターさんで作られたそうです。イラストレーターさんが登録するクラウドソーシング・・・依頼主と職人さんをマッチングさせるサイトですね・・・このサイトには、常時3~4万人のイラストレーターさんが登録しているそうです。

 メレンゲの気持ちで写った西野亮廣さんのアトリエの様子はおしゃれ!絵本の中に出てくるような素敵なお家です。(あれ?仕事部屋以外にお家があるのかな?)西野さんは、小説家、畑野智美さんの新刊のイラストを手がけたそうです。

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西野亮廣さんの前回の絵本、オルゴールワールドは、タモリさんが原案を出してくださったそうです。緻密に書かれた絵が素敵。一体どうやったら書けるんだろう?という細かさです!

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メレンゲの気持ちで、西野亮廣さんが絵をかくきっかけになった面白い話・・・思春期の時、友達にお色気満載の本(思春期の男の子が興味ある本だと想像してください)を借りたいけど、貸してって言えない!だから、クラスの女の子を絵に書いてみよう!ということで書き始めたのが始まりだったそうです。不思議ですね。動機は不純だったけれど、その絵を職業にしてしまうなんて。いや、西野さんの場合、お笑いというお仕事もありますが^^;

 

炎上芸人とか空気を読めないとか、いろいろ言われていた西野亮廣さんですが、私はこの方は天才肌なんだな、と思いましたね!メレンゲの気持ちでは久本雅美さんも『お前、人生充実してるな!』と言ってました^^;

 

天才の西野亮廣さん、街を作るのが夢だそうで、沢山の人と協力して、井戸を掘ったりして、街を作っているようです。どこまでもエンターテイナーな西野亮廣さん。『えんとつまちのプペル』はどこかノスタルジックな雰囲気の素敵な絵本です。クリスマスのプレゼントやお誕生日の贈り物にもピッタリですね(^^)

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