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I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

腰痛の原因は◯◯かも!?食生活と運動、生活習慣の改善で腰痛予防

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筆者の母が腰痛を発症しました。実家の母、御年67才。若い頃から腰痛なんて起こしたことがなかった人です。まぁ、若い頃から太り気味で、最近は糖尿病予備軍。主治医から『痩せるように』と言われ、数kgダイエットし、数値も下がり喜んでいたところ・・・ヒドイ腰痛を起こし、起き上がるのも辛い状態になってしまいました。

 

LINEで『腰痛で起き上がれないから、何か食べ物を買ってきて』と言われたのが、先週の木曜日の午後。実家におにぎりなどを買って持って行きました。(我が家から実家は車で15分)実家に行ってみたら、本当に重症、という感じの母。

 

『今、調べたら、安静にしてれば治るって書いてあったから、明日には良くなるかもしれない』とワケの分からないことを言う母。

 

あのぉ~、それって若い人のぎっくり腰のような症状のことじゃないでしょうか?あなたは67才で、そろそろ70代になろうとしてるんですよ!(# ゚Д゚)

 

私は、背中や腰の痛みが重大な病気に関係があることは、テレビで見て知っていたし、知り合いが背中が痛いと言っていたら、癌だったというのを聞いていたので、すぐに病院に行って検査することを勧めました。

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結局、その日は持っていたロキソニンを飲むようにいい、戸締まりをして実家を後にしました。母は小型犬を飼っているので、次の日の朝は散歩も依頼されました。

 

ちょうど次の日は、旦那が浦安に出張だったため、朝、会社に送迎した後に実家に立ち寄りました。まだ酷い症状の母。ロキソニンはけっこう効いたらしく、トイレや歯磨きなどは出来た様子でした。

 

しかし、やっぱり本人も心配になってきたようで、『昼間、病院に連れて行って欲しいと』いいます。私はやっと病院に行く気になってくれた母に『やっぱり、痛さには負けたでしょう?』と^^;

 

市内の整形外科に行き、すぐにレントゲン撮影。診察。腰の部分に注射を打っていただき、もう一度、レントゲン撮影。検査の結果は・・・骨粗鬆症でした。

 

私と母は唖然・・・だって、母は人一倍、食事に気を使っていたんです。しかも、ダイエット後の体重を維持するため、ウォーキングは欠かさなかったのです。

 

結局、来週も注射をするために通院となり、湿布薬と内服薬を処方していただきました。骨粗しょう症。骨粗鬆症の『鬆』って初めて書いてみました、43才にして^^;

 

これからはもっとカルシウムを意識した食事をするべきだね、と母と話し合いました。摂り過ぎはいけないけど、意識して摂取するのはいいだろうと思うんですね。ただし、ヨーグルトなどの乳製品が大好きな親子のため、食べ過ぎ、飲み過ぎに気をつけていたんです^^;

 

しかし、これからは食生活の改善と、家の中でも出来る運動を習慣にしようと決意しました。(今までも運動はしていたが、サボり屋の親子ですので^^;)母もこんなに痛いなら、もっと生活習慣を改善したい、とつぶやいていました。

 

しかし、次の瞬間驚くべき言葉を口にしたのです。

本人曰く『実は先日、ワインを飲み過ぎて酔って、腰を打ったかもしれない』と言うではありませんか!!

 

はぁ~っ!?なんだか拍子抜け(-_-)まぁ、本人のいろんな面で反省したでしょう。

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