I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

KEIKOの肉声『徹子の部屋』で披露!くも膜下の後遺症と復帰の予定

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小室哲哉さんが、徹子の部屋に出演し、奥様であるKEIKOさんの最近の様子などをはんしてくれました。KEIKOさんは、2011年頃にくも膜下出血で倒れ手術。その後はリハビリと自宅療養を続けています。小室哲哉さんは、KEIKOさんのいまの状態を『小学校高学年か中1くらいの女の子みたい』と表現しています。

 

KEIKOさんの肉声も番組内で披露されました!

「徹子さ~ん、お元気ですか? globeのKEIKOです。前回お邪魔してから13年になるんですね。もう病気は5年前になりましたが、段々元気になってきてます。また、お会いできるのを楽しみにしています」

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このKEIKOさんの声のメッセージに対して、黒柳徹子さんは『理路整然、落ち着いた感じで』とコメントしました。

 

私の友人のお母様は、ちょうどKEIKOさんと同じ年齢の頃、くも膜下出血で倒れました。その後も後遺症が残り、言葉を発したり、ひとりで出掛けたりするのは難しい状態でした。60才を過ぎたその方は、脳機能がうまく働かず、家の中で暴れたり、いうことをきかない状態があったそうです。

 

その方が歩いているところを見てみましたが、早く歩くことはできないようで、足を骨折した人のように、すり足で歩いているという感じでした。くも膜下出血の後遺症が重くなると、友人のお母様のように、重い障害が残ってしまうんだな・・・と思いましたね。。。

 

もしかすると、KEIKOさんも以前、小室哲哉さんがコメントしていたように、ひとりで外出したりが無理というのは、歩くのが困難だからと予想します。

 

徹子の部屋では『ちょっと前の記憶をなくしてしまう』と話していましたが、自分が歩いて来た道や順路も分からなくなってしまうのかもしれません。

 

とにかく、脳の手術をすると、何かしらの後遺症が残るという印象があります。(もちろん、後遺症が残らないケースもあるでしょう)私の知り合いは、脳の腫瘍を切除する手術をした後、ものすごく怒りっぽくなり、毎日のように子供に当たり散らしてるようです^^;・・・子供が可哀想ですが(ToT)

 

ネット上では、KEIKOさんの復帰は無理なのでは?という意見も聞こえてきます。もちろん、以前のようにまた歌って欲しいですし、小室哲哉さんとのセッションも楽しみです。

 

KEIKOさんは、今現在とても明るく、きゃぴきゃぴした女の子という感じなのでしょう。徹子の部屋の番組内では、小室哲哉さん自身が癒やされている印象がありました。

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