I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

ノンスタ井上さんは刑事責任を問われる?当て逃げの場合の処分

sponsored link

 

自らが運転する車で、車線変更をした際、後続のタクシーの右前部分に接触。その後、一度も止まらずに走り去ったと言われる、ノンスタ井上さん。タクシーを運転していた40代の男性運転手さんは、怪我をし通院治療が必要。当然ながら、仕事であるタクシーを運転することも困難だったのではないでしょうか?

f:id:kangokyu:20161213180510p:plain

こうした車の当て逃げの場合の刑事責任はどうなるんでしょうか?

いや、普通車をぶつけた時の衝撃ってすごいですよ?私、ぶつけられた時ありますが、とにかくヒドイ衝撃でした。ムチ打ち症になり、その後も腕や肩、手が痛くなりましたから・・・

怪我の程度、道路交通法違反をしていたのかが大きなポイントに

車を運転していて、相手の車にぶつかって逃げた場合。ぶつけてしまった相手方の運転手さん、同乗者の怪我の程度が重要なポイントになるようです。もし、大怪我だったり、社会生活に影響が出るほどの怪我だった場合、刑事責任が重くなるということでしょうか?

 

また、その事故自体が起訴されて裁判になった場合、略式起訴になると、懲役3ヶ月から1年の刑になるようです。もしくは、数十万円の罰金になる可能性があるということです。

 

もちろん、道路交通法違反をしていた(スピード違反、飲酒運転など)場合は、上記の限りではないようです。悪質な場合は、もちろん裁判にまで持ち込まれ、それなりの刑事責任を問われるということになるでしょう。

 

ただいま、過失運転致傷で警察が調べているそうですが、事故うんぬんよりも事故現場から逃げ去ってしまったというのが悪いところですね^^;もし、事故現場を見た場合(自分が関わっていない事故だとしても)、けが人や重傷者がいれば、救急車や警察に連絡するなど、救護することが大人ではないでしょうか?

 

まぁ、今回は人間性やその人の器がわかってしまった報道でした(ToT)

sponsored link