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小林麻央さん再入院、乳がん末期の病状と治療

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小林麻央さんが再入院されました。ここ最近体調が悪く、我慢した上での再入院だったようです。お姉様の小林麻耶さんも一生懸命に看病なさっていたようですが、体調悪化、再入院とあって少し安心されたのではないでしょうか?『今は医療の力を借りる時』としてブログを更新なさっていますね。

 

小林麻央さんご自身も『謎の頑張り』で体調が悪いのに、意地を張っていた・・・という内容でブログを更新しています。

 

麻央さんは乳がんが転移したと発表し、早数ヶ月が経過しています。自宅での療養、生活を向上させるための手術QOL手術(痛みやストレス後遺症を軽減させる手術)を受け、その後はお子さんたちの面倒を見ながら、静かな日々を過ごしてきましたね。

 

最近になり、旦那様の海老蔵さんが麻央さんのことを『体調が悪くブログの更新ができない時もある』とブログで発信していました。

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乳がんステージ4の病状はどういった様子なのでしょうか?骨や肺に転移、脳への転移の心配などの面から考えてみました。

 

まず、骨に転移した場合。乳がんの骨への転移ですが、これは最初は痛みなどはないそうです。しかし、転移後しばらくすると、腰や肩、背中に痛みを感じるようになるそうです。小林麻耶さんが一晩中、麻央さんの背中をさすっていたとブログにありましたが、このあたりが原因だったのではないでしょうか?

 

次に、乳がんが肺に転移した場合。肺は呼吸を司る大事な器官です。肺への転移後は、一日中続く咳があったり、肺の近くの胸膜への転移がある場合、胸水が溜まったりの症状があります。階段を登っただけで息切れしたりと、日常生活でも不具合がでてくるそうです。

 

肝臓への転移は、特に症状が出にくいといわれています。でも、病巣が大きくなって初めてお腹が張る感じや、痛みみぞおちの圧迫感黄疸などの症状が表れるので、油断はできません。

 

一番心配な脳への転移。乳がんは遠隔転移を起こしやすいと言われていますが、脳への転移の症状は、ふらつきや激しい吐き気、頭痛、めまいなどがあるようです。けいれんや手足の麻痺、舌のろれつが回らない、食べ物の味覚の変化もあるそうです。

 

しかし、小林麻央さんは入院先の病院からブログをアップしていまして、ひじきご飯を完食し、看護師さんに褒められたという内容を嬉しそうに書いています(^^)生命力にあふれる麻央さん、なんとか病状回復させて、またお元気な姿を見せて欲しいですね。

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