I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

癌で痛み止めが効かない状態と放射線治療での回復度とは?

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 癌治療において、痛み止めが効かない状態だともう病気が進行し過ぎて、命の危険性があるのでは?こう思うのは、友人の旦那さんが癌で入院していた時、亡くなる前はもう痛み止めが効かなかった、と言っていたことからです。【痛み止めを飲んでも効かないから、飲んでも飲まなくても同じような感じだった】友人は語っていました。

 

約22年前、祖母が食道がんで亡くなりました。食道がんが見つかった時は、もう末期状態(ステージ4)で食道、肺周辺のレントゲン画像はガチャガチャ・・・大好きな祖母だったため、孫の私はショックで後悔ばかりしていました。癌が発覚する以前の祖母は食が細くなっていて、体重も減り痩せていったんです。

 

若いから癌の進み具合が早いとか、お年寄りだから癌の進行度合いが遅いとか言われています(もしこれが本当だとしても)癌は癌だから、やはり早期発見して、その病に適した治療を地道に受けていくことが大事だと感じます。

 

祖母は入院してわずか半年で帰らぬ人となってしまいました。72才でした。食が細くなっていった時点で『早く病院に連れていってあげれば良かった』とか『もっと優しくしてあげれば良かった』と後悔。

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祖母が大きな病院に転院し、放射線治療を受けた頃は、少し回復の兆しが見えました。もっとも、放射線は癌に有効な治療法ですから、受けて正解だったと思いました。一時期でも少し元気を取り戻した祖母と、会話したり出来ましたから。

 

でも、がん治療を受けた人の多くが、放射線治療を受けた直後は回復するけど、その後は多くの方が病状が進み、亡くなってしまうということ。癌という病はまだまだ完治が難しい病気なんだと感じます。

 

小林麻央さんも懸命に乳がんと戦っています。そのひたむきな姿にいつもこちらまで元気をもらっています。どうか彼女に奇跡を!癌と上手にお付き合いして、いつまでも元気なお姿を見せてほしいと思います。

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