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I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

朴鐘顕は韓国人?講談社編集次長、妻を絞殺した疑いで逮捕連行

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朴鐘顕(41)講談社編集次長が逮捕されました。事の発端は、東京都文京区の住宅で2016年8月、住民の女性、朴鐘顕の妻(38)が窒息死した事件でした。警視庁捜査1課は1月10日、殺人容疑で講談社編集次長朴鐘顕容疑者(41)を逮捕したということです。朴鐘顕(パクチョンヒン)容疑者は、韓国籍なのでしょうか?敏腕編集長として、講談社にて進撃の巨人などを担当していたそうです。

 

こうした事件の場合、監察医がみると、自殺か他殺かがはっきりと分かるということです。先日テレビで見ましたが、ご遺体の傷や自殺では起こらないような症状をみて判断し、自殺ではない!と判断するようですね^^;

 

今回の朴鐘顕(41)の奥様殺害容疑の事件でも、朴鐘顕容疑者が【ケンカをした直後に自殺していて死んでいた】という話だったそうですが、その後の話が一転二転したそうです。言っていることの辻褄が合わない点。しかも、ご遺体に首を締められた時にある尿反応があったそうです。

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それらの点を合わせると、亡くなった奥様は自殺ではなく他殺。でも、家に第三者の何者かが入った形跡がない・・・そうなると旦那である朴鐘顕容疑者が疑われた、ということですね^^;

 

監察医が自殺ではなく他殺だと認めた事件は、過去の事件にも多数あります。奇跡体験アンビリバボーで見た監察医 上野正彦  先生(87)の話には聞き入ってしまいました。

 

あるビルとビルの間に、男性の遺体があった。その男性には複数の傷があり、ビルの谷間に横たわっていたことから、当初は『自殺』として扱われていた。

しかし、ご遺体の写真をみた上野正彦先生は、どうもおかしい点がいくつかあると警察側に話し、遺体が発見された場所まで案内してもらうことに。

写真と遺体にあった傷、複数の不振な点を総合してみると、ご遺体の男性は別な場所でひき逃げに遭っていたことが判明。男性をひいてしまった人が怖くなり、ビルの間まで遺体を運び遺棄したということだった

 

朴鐘顕容疑者は、夫婦間になんらかの問題があり、奥様と喧嘩に(もしくは一方的に恨みをつのらせ)殺害に至った・・・それは自身の女性問題なのか?お金の問題なのか?詳しいことがまだ報道されていませんが、自分の地位や名誉、家族(お子様が4人)までも失ったということになります・・・亡くなられた奥様のご冥福をお祈りします。