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I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

名大生タリウム殺人犯は発達障害なのか?有罪?無罪?【人が死ぬのを見たかった】

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名大生、大内万里亜が知人であった森外茂子さん(当時77)を斧で殺害した事件。高校の同級生らに硫酸タリウムを飲ませて、健康被害を与えるなどし殺人未遂の罪にも問われています。まず、普通ではない【異常な行動】が見られます。斧で殴る、マフラーで首を締めて死亡させる、森さん殺害の翌日、仙台の実家に戻った・・・など。

 

去年5月から、精神鑑定のため入院した医療施設では、投薬治療も始めていたようです。その治療を進めていく中で、大内万里亜は【まだ人を殺したいという考えが浮かんでくることがあるが、前ほど頻繁でなくなった】と話しているといいます。

 

しかし・・・この犯人には、大いに異常性を感じますし、発達障害なのでは?と疑ってしまいます。名古屋大学にまで入学したのだから、お勉強は出来ただろうし、日常生活も他の学生と変わりなく送っていたんだろうと想像します・・・

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一体、この大内万里亜は、幼いころや高校生まではどういった人物だったんでしょう?

ネットの情報によると、大内被告は小さい頃から人が死ぬことに興味を持っていた、とのこと。サイコパスなんでしょうか?大内の家庭は、祖父が大学教授でテレビでもコメンテーターとして活躍していたこともあったそう。父親も母親も専門職で、いつもバリバリと仕事をしていたようです。

 

【デキる家族】の中で大内万里亜は、どのように心の闇を深くしていったのでしょう。自らも地元一の進学校に通う中、次第に異常性ばかりが目立っていったようです。

 

大内万里亜の自宅近隣では、猫が異状死するなどしていて、野良猫がほとんど居なくなった時期があったようです。

 

自宅で飼っていたハムスターに薬(硫酸タリウム?)を投与するなど、サイコパスを思わせる行動もあったようです。

 

筆者の知り合いにこんな家族がいました。両親が仕事ばかりしていて、子供(A君とします)が非行に走り、とんでもない大人に成長したのです^^;(A君はその家の長男)

 

A君は、私が幼い頃からおかしな人でした。大人との交流も少なかったのか、幼稚なことばかりを話していて、筆者よりも10才くらい年上なのに、子供の私達と同レベルな話ばかりをしていました。(幼いながらも『A君って頭悪いのでは?』と思っていました^^;)

 

18才くらいになったA君は、定職にも就かずふらふらとしているニートみたいな生活をしていました。発達障害もあったのでしょうか?仕事に就いても長く続かず、辞めてしまうことが多かったようです。

 

しかも、家に居ない時が多く、噂によると罪を犯し刑務所に入っていた時もあったようです。その後、結婚しても離婚を繰り返したそうです。筆者の実家からA君の家は近いけど、A君の話さえ聞かなくなったので、生きているのか、どこにいるのかも分からない状態・・・

 

A君があんな風になってしまったのは、両親がA君をほったらかしにして、子育てをおばあちゃんに任せたまま、仕事ばかりしていたからだ、と近所の大人が話しているのを聞きました^^;

 

硫酸タリウムを同級生に飲ませたり、斧で人を殴り殺した大内万里亜。名古屋大学に入りながらも、容姿にコンプレックスがあったのか、異常性を疑わせる行動ばかり・・・有罪判決が下されるのか?無罪なのか・・・・?判決が気になります。

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