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I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

中村桜洲被告は障害アリ?生い立ちや学生の頃~エリート家系の影に隠れ・・・

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2015年2月、和歌山県紀の川市で、小学5年の森田都史(とし)さん(当時11)が殺害された事件。夢を持った小学生が、なぜ被害に遭わなければいけなかったんでしょうか?中学、高校と楽しいことが待っていて、輝かしい未来もあったはずなのに・・・

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この事件後、無職の中村桜洲(おうしゅう)被告(24)が、殺人などの罪で起訴された。2016年3月6日、和歌山地裁(浅見健次郎裁判長)であった裁判員裁判の初公判。その裁判の中で、中村桜州被告は、起訴内容について一旦否認。『全然違う、僕はやってない』と言ったため、休廷後に再開されることになった。

 

逮捕された時の中村桜州被告の顔や表情を見てみると、なんとなく無表情な感じがしました。筆者は、障害のある方と関わることが多いのですが、障害を持った多くの方の表情は乏しいと感じます。

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(障害を持った方が犯罪を犯すとか、人を殺める、といった表現ではありません。あくまでも、中村桜州被告に対するイメージで書いています)

 

中村桜州被告はどういった家庭に育ち、どういった幼少時代を過ごしたのでしょうか?ネットで見る限りでは、お父様が高野山大学教授、お母様がお茶、お花の先生、地域の民生委員も務めている、お姉様がお勉強が出来て優秀な子だった・・・ということです。

 

中村被告といえば、高校受験に失敗し、その後は別な工業系の高校に進学。卒業後は職に就くこともなく、無職で引きこもり状態だったそうです。

 

学生の頃の同級生の話ですと、『普段の中村被告は、物静かな感じでしたが、ところどころ不思議な感じのある人だった』と証言しています。

 

学生の頃の卒業アルバムの画像を見てみますと、お勉強のよくできそうな感じにも見えますが・・・・

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逮捕された中村桜州被告は、目つきも怖い感じで無表情。犯罪を犯したのに、反省の色ひとつ見せない顔。まるで、馬鹿にしたような表情にも見えます・・・

 

もしかすると、この中村桜州被告は、幼少の頃や学生の頃までは、比較的安定した生活を送っていたのかもと思います。

 

しかし、高校受験失敗やその後の目的のない生活を送る中で、自分を見失い、精神を病んでいった・・・と想像します。

 

被害にあった森田都史さんのお宅を覗いていたり、お兄さんが学習塾に行く際に追いかけ回したりしたこともあったそうです。

 

その後、自宅にて竹刀や木刀を振り回していたりしたそうで、近所の女性も目撃したということです。

 

未来ある小学5年生の命を奪った罪は重いです。中村桜州被告が、精神的に参っていたのなら、治療も出来たでしょうし、カウンセリングも必要だったでしょう。障害や精神的なことを理由に、罪が軽くなるのだけは納得がいきません・・・判決は3月28日に言い渡されます。

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