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I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

ラプラスの魔女のあらすじ&ネタバレ

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映画監督・甘粕才生は、自分の思い描く理想の家族とは全然違う、自身の家族にウンザリしていた。そこで、長女が硫化水素を家で発生させ、自殺を図ったようにみせかけ、妻・息子道連れに皆殺害することを考えつく。

 

甘粕才生は、映画関係筋の水城義郎らを替え玉ということで利用し、アリバイ工作した際に、自ら自宅で硫化水素を発生させてしまった。全員殺害する予定でいたが、息子・謙人は、植物状態ではあるのだけれど、生存し続けた。

 

脳外科医・羽和全太朗は、最新の研究を行う国立機関「数理研究所」に在籍しており、研究段階の脳細胞移植手術を謙人へ施すことを才生に提言し、才生は同意する。このケアにより、謙人は意識を回復させ、驚くべき演算能力で物理現象を予想することで、"未来予知"が行えるパワーを得る。

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また、謙人は植物状態であった時に、父・才生が凶行にわたったことを父の発言で認識していた。そのため、記憶を無くしたそぶりをしていた。

 

「数理研究所」で療養生活をしていた時に、羽和全太朗の娘・円華と巡りあう。円華と友好的になった謙人は秘密であった自らの脳力について円華にカミングアウトする。

 

円華は、母の実家帰省時、竜巻に見舞われて母を亡くしまったせいで、謙人と同じような推測能力が欲しいと欲しがる。これを受け、円華は父に実験台になることを申し入れた。研究者としての欲求に勝てなかった父は、円華にオペを施す。かくして、円華も謙人と同じ能力をものにする。

 ラプラスの魔女のあらすじ&ネタバレPart2

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