I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

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元名大生『大内万里亜』被告に無期懲役判決!

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元同級生らにタリウムを飲ませた罪や知人女性を殺めた罪に問われている大内万里亜被告。元名大生の判決が今日行われました。

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午後2時から開廷したのですが、裁判長は大内万里亜被告に、『理由をしっかり聞いて欲しいから』という理由で主文が後回しになりました。

 

元名大生、大内万里亜被告の判決は、事件を起こした時の責任能力はあったとして、無期懲役が求刑されました。

 

これは筆者も知らなかったことなのですが、大内万里亜被告は、約2年半の間に6つの事件を起こしているということです。

 

大内万里亜被告が仙台市内の高校生の時、同級生2人らにタリウムを飲み物に混ぜ、障害が残るほどの被害を追わせました・・・

 

次に2015年頃、仙台市内のAさんの家に放火したそうです。知人女性の森さんを殺害後、同じお宅(Aさん宅)に2度目の放火をした・・・この時『焼死体が見たかった』とコメントしたとのことです。

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大内万里亜被告の弁護側は、無罪を主張しているということです。精神発達上の障害、躁鬱病 躁の時に事件を起こしてしまい、当時は善悪を判断できなかった・・・という主張だそうです。

 

こうした精神的な障害を理由にした場合の判決の基準は、次のようなカテゴリに分かれています。

 

★責任無能力なし・・・善悪の判断がつかないので無罪となる。

★心神耗弱状態・・・有罪だが減刑となる場合がある。

★完全責任能力・・・有罪判決

 

大内万里亜被告は無期懲役の判決が下りました。弁護側の主張虚しく、無期懲役となりましたが、被害にあった方々はどのように感じているでしょうか?

 

極刑ではなかったので納得いかない方もいるでしょう。タリウムによって重い障害を負ってしまった方は、二度と健康な体に戻ることはできないのです。亡くなられた女性も二度とこの世に生きることはないのです。

 

大内万里亜被告の裁判中、裁判長より無期懲役の判決を言い渡された時、真っ直ぐ前を向いて動かなかったそうです。

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