I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

高性能爆薬TATP製造男【愛知県一宮市】の顔画像と名前!

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愛知県一宮市の男(23)が高性能爆薬のTATP(過酸化アセトン)を作っていたというニュース。警視庁は3月28日、その男を爆発物取締罰則違反(製造)の疑いで書類送検しました。

 

しかも、その愛知県一宮市の男は、高性能爆薬のTATP(過酸化アセトン)の製造方法を動画サイト「ユーチューブ」に投稿していたそうです。「爆発物に興味を持つ人間と友達になりたかった。視聴回数を増やして金もうけができると思った」と供述したそう・・・

どうして高性能爆薬の作り方を知ったかというと、男はインターネットでTATPの製造方法を知ったとのこと。(公安部調べ)

 

昨年2月ごろから、化学薬品を購入してTATPを十数回、自分の部屋で作ったとのこと。さらに、その製作の様子を写した動画をユーチューブに投稿していた。

愛知県一宮市の男、23才の顔画像と名前!

 

愛知県一宮市の男は23才。大学を卒業していれば、もう就職して2年目でしょうか?男の詳しい素性や顔画像、本名はわかりませんでした。

 

しかし、爆薬を製造し、動画を投稿した時点では、無職だったといいますから、自宅にて薬品などを扱うのが趣味だったのでしょうか・・・?

 

高性能爆薬TATPは別名『サタンの母』と呼ばれているほど、威力を持った爆薬だということです。

 

2015年のパリの同時テロ事件でも使われた爆薬で、TATPはわずかな衝撃や熱で爆発する危険物質。

 

男が投稿したユーチューブ動画は、見当たりませんでした。2月頃に投稿された動画のようで、白いワイシャツを着て、爆薬を製造していたそうです。

 

最近の動画投稿の傾向として、社会の常識を超えた言動のものが多いと感じています。チェーンソーを持って配送会社に乗り込む男、コンビニのおでんを素手でつつく男、牛丼店で故意に水差しに吐く男・・・そして今回の爆薬製造男。。。

 

動画でなんでも観られる便利な時代になりましたが、こうした常識のない動画はやめて欲しいものです。

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