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I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

リウマチと神経障害性疼痛の治療法~堀ちえみさんの症状と難病について

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タレントの堀ちえみさんが、自身が リウマチと神経障害性疼痛であることを告白しました。堀ちえみさんのライブにて、ファンの方たちにはお話したそうですが、堀さんも相当の覚悟があったことでしょう。

 

堀ちえみさんが体調を崩したのは、2016年3月からだそうです。はじめは『だるさと眠気』がとれない状態で、体や右手の傷みもあったそうです。

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リウマチという病気(主に関節リウマチ)、関節リウマチは、関節の内面をおおっている滑膜かつまくという膜に炎症が起き、進行すると軟骨・骨が壊れていく病気です。

 

筆者の知り合いが関節リウマチですが、傷みがヒドイ時は、ペンを持つのも大変だといいます。

 

関節リウマチの手の変化。左の綺麗な手が右の手がまるで別人の手のようになっている

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関節リウマチ患者、女性は男性の4倍-専門医の早期診断が決め手 - gooヘルスケア

 

リウマチは朝起きた時、手がこわばって動かしづらいなどの症状があるようです。手がこわばる、痛い、いつもと違う様子だ、という時は病院で診てもらった方が良いでしょう。

 

神経性障害性疼痛とは、さまざまな原因によって、神経が異常な興奮をすることで起こる痛みのことです。

 

リウマチ、神経性障害性疼痛の治療法と副作用について

 リウマチ、神経性障害性疼痛は、傷みを伴う症状が強く出るので、日常生活で支障をきたすことが多くなります。

 

傷みや炎症を抑える方法として、薬物療法があります。リウマチなどのお薬は、ステロイド系が多いのですが、非ステロイド性抗炎症薬もあります。痛みや炎症を軽くするので、症状が軽い時は、こうした薬で対処します。

 

主な副作用は、胃腸障害、腎障害、肝障害などです。しかし、主治医と相談して、服薬していきますので、副作用を軽くしたり、飲み方や治療法を変えることも可能でしょう。

 

神経性障害性疼痛の薬物療法についても、リウマチ同様、非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)、アセトアミノフェン、神経障害性疼痛治療薬、オピオイド、鎮痛補助薬、ステロイド、麻酔薬などを用います。

 

しかし、神経性障害性疼痛には、その病気専用のお薬(神経性障害性疼痛薬)があり、神経伝達物質の過剰放出を抑えることで、傷みを和らげることができるお薬になっています。

 

副作用はめまい、ふらつき、眠気などがあります。いずれも、主治医の指導のもと、正しく服用することが必要です。良くなったと思って、勝手に服用を止めたりしない方がより良い治療を続けるポイントです。

 

堀ちえみさんには、家事を頑張りすぎないで欲しいですね。治療を最優先して、時にはご自分の体をいたわって欲しいと思います。

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