I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

小林麻央さんが通ったクリニックはどこ?さい帯血投与、水素温熱免疫療法

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小林麻央さんが亡くなられてから早2週間になろうとしています。美しい麻央さんが、この世からいなくなってしまったなんて、まだ信じられないような気がします。

 

息子のかんげん君も、お父様の市川海老蔵さんと舞台に出演するなど、健気な様子で頑張っていますね。

 

小林麻央さんが、入院先の病院から退院し、亡くなるまで過ごした1ヶ月というのは、壮絶な闘病生活だったということです。

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その後、乳がんが顎にも転移し、さまざまな治療の甲斐もなく6月22日に息を引き取られました。

 

さて、小林麻央さんが2017年2月から始めていた治療。それは、さい帯血投与、水素温熱免疫療法などを行っていたクリニックで受けていたようですが・・・

 

実は、最近、さい帯血投与で届け出をせずに医療行為を行ったとして、6月28日に業務停止命令があったとのことです。

 

このAクリニックとは一体どこのクリニックだったんでしょう?

 

ネットにて調べてみると、小林麻央さんが水素温熱免疫療法を行っていたクリニックは、表参道首藤クリニックだということです。

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このクリニックには、【当院ではがんの統合医療を中心に、薬に頼らない小児医療、美と健康増進の医療を行う心と体に優しい施設です】というキャッチフレーズが書かれてあります。

 

実は、今回この表参道首藤クリニックが業務停止命令を下された医療行為は、さい帯血投与を行ったことによるとのこと。

 

では、小林麻央さんが行っていた水素温熱免疫療法とはどういった医療だったのでしょう?

 

これは、温熱療法の「加温媒体」として、「40℃前後の高濃度マイクロナノバブル水素水」を用い行うものだそうです。

 

その他、水素ガス吸入療法、水素点滴、免疫療法、遺伝子治療、遺伝子治療などがあるそうです。

 

しかし、こうした水素温熱免疫療法は、まだ10年ほどしか行われていない治療法で、医学的根拠のないものだと言われています。

 

小林麻央さんは、なんとかしてガンを克服しようと頑張っていました。しかし、その願いは叶わず、帰らぬ人となってしまいました。

 

今後は、早期発見早期治療で、ガンで亡くなる確率を低くできればと考えています。そのためには、まず、健康診断をしっかりすることをおすすめします。

 

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