I can do it !!~平凡な主婦のアウトプット録~

何も特技のないパッとしない主婦の毎日。効率の良い家事の進め方、健康によい食事作り、生活の中での気づき、本を読んだ感想など。

爆報!THEフライデーの顔を失った【女優C】とは?

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8月11日の爆報THEフライデーで、女優Cという方の話。この女優さんは、1980年代に映画などで活躍した女優さん。でも、あることが理由で、顔を失ってしまった後、女優を引退したというのです。

 

この女優Cという方は、『時をかける少女』の原田知世さんの妹役でした。色白でとても可愛らしい少女でした。

 

顔を失った女優C・・・活躍していたある日を堺に

爆報THEフライデーで、女優Cとして紹介されたこの方は、岡寛恵さんという方です。

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岡寛恵(おかひろえ)・・・当時19才

1970年6月8日生まれ。東京都出身。

 

岡寛恵さんは、ある日の撮影の帰り道で、家へと帰る車の後部座席に乗っていました。

 

大きな交差点に差し掛かった時、岡寛恵さんの乗った車が右折するために交差点内に侵入していきました。

 

その瞬間、対向車が信号無視で直進してきたのです。岡寛恵さんが乗っていたのは後部座席でしたから、その車は岡寛恵さんの方向に直撃しました。

 

岡寛恵さんは、フロントガラスにまで飛ばされてしまったようで、頭を強く打ち付けてしまったのです。

 

しかし、岡寛恵さんの意識はハッキリとしていて【あれ?どうして頭が濡れてるのかな?】と思い、手で顔を拭ったところ、血だらけになっていることに気が付きました。

 

『なに・・・?これ・・・?』

 

そればかりか、岡寛恵さんの顔には無数のガラス破片が突き刺さっていて、見るも無残な姿に・・・・・・

 

岡寛恵さんは絶望しました。女優なのに・・・・顔がこんなになってしまって・・・

 

泣いても泣ききれなかったでしょう。筆者と同じ年頃の岡寛恵さんです。あの当時、それほどまでにヒドイ事故に遭っていたと思うと、いたたまれません。

 

その後、岡寛恵さんはテレビ業界から姿を消しました。女優業を引退したのです。岡寛恵さんが19才の時でした。

 

それからは、飲食店でバイトしたりしていたそうです。そこでは、店主から心無い言葉を投げかけられたのでした。

 

『しかし、近くでみるとすごい傷だな~。そんなんじゃ外、歩けないでしょう!』

 

岡寛恵さんは語ります。顔に怪我をして、女優を引退してからは、外を歩く度に、好奇の目で見られたりしていたそうです。

 

その後、岡寛恵さんは顔の形成手術を受けました。長期に渡る形成手術でしたが、やはり、あの頃のような美しい顔に戻りたい!という一心でした。

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いま現在の、岡寛恵さんのお顔が映し出されましたが、とてもお綺麗な方でした。昔と変わりないような素敵な笑顔。

 

『時をかける少女』の監督をなさった大林宣彦監督とも再会し、嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 

事故による顔の傷は、口元と額の近くに少し残るだけだそうです。

 

いま現在の岡寛恵さんは、声優として活躍なさっています。主に洋画の吹き替えで、スパイダーマンのメリー・ジェーン、ケイト・ウィンスレットの声なども担当しているそうです。

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バイオハザードのアリス役をする岡寛恵さん。

 

悲劇の事故から女優業を引退した岡寛恵さん、とても綺麗な方でした。

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